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梅酒

2011年01月18日 23:53

論文も終わりあとは確認のみと言うことで一段落、
友人達からの昼食の誘いのついでに、とあるお酒を求めて池袋へ行ってきました。


『うめ物語』。
ume-monogatari.jpg

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「百年梅酒」の明利酒類(株)が、製造された萌え系梅酒。
梅酒 うめ物語 500ml

厳選された国産青梅(品種名:白加賀)を100%使用して造られています。
ラベル、カートンのイラストは蒼樹うめさんによるものです。
アルコール度数は8%で、爽やかなすっぱさ感が特徴の梅酒です。
澄んだ赤い色は、ブドウ果汁によるものです。
厳選された国産青梅(品種名:白加賀)を100%使用して造られています。

メーカー   :明利酒類(株)
アルコール度数:8度
原材料    :梅実、醸造アルコール、糖類、ブドウ果汁、酸味料

(ぐるなび食市場より抜粋)--------------------------------------------


撮影した部屋のの蛍光灯がオレンジなので、写真全体が凄く…蜜柑色です。
早く飲みたいという気持ちが先行してしまい、結構適当な撮影に(ぁ。

前々より蒼樹うめ先生のイラストは勿論のことながら、
その味自体もかなり好評だということを聞いておりましたので相当気になっていたのですが、
コミックマーケットの際に、アニメイト池袋店にお酒コーナーが出来たことを小耳に挟みまして。
嗜む程度の呑み振りですがとても好みなのですよ、お酒。

そういう訳で、購入そして飲んでみましたうめ物語。

まずお酒の色ですが、綺麗な蛍光桃の色合いをしています。
梅酒と言えば透明感のある茶色といったイメージがあるですが、「うめ物語」は梅の他葡萄が足されており、そのため赤味の強い透き通った色で素敵です。
香りも梅酒の芳香と言うよりは、花の香りの淑やかな雰囲気が楽しめます。
味は梅の酸味に増して甘味が強く、粘度も殆どなくすっきりとした喉越しで、リキュールやカクテルのような感覚の呑みやすさです。
アルコール度数も梅酒にしては低めですので(それでも8度ありますが)、割るよりは冷ロックの方が香りを楽しみつつ美味しく頂けるのではないかと。
女性にも合いそうな、お洒落な雰囲気のお酒でした。


私としては少々量が物足りなく、すぐに呑み干してしまったのですが…(笑)。
ゆっくりと楽しんでいながらも気がつくと終ってしまっている、それがお酒。
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