狐につつまれる。

2012年07月04日 00:03

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毛玉。


2012年6月30日。
ついに、こんこん様との大接近。

と言う訳で、知る人ぞ知る宮城県の「蔵王キツネ村」に行って参りました。
幾度か野生のお狐様は目撃しているものの、野生なだけに遠くから観察するしかなく、
いつか間近でもふもふしたいなと思っていた夢の一つを!もふりに!(?)

今回は写真付き更新のため長めです。
※撮影者 … 緋氏、しろきつね (画像クリックで全画面)

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(1) こんこん様。キツネ村ではこんなに接写する事が出来ます。


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(2) 凛々しい顔立ちの中に、何所か愛くるしくなる可愛さを秘めています。今でも抱きしめてぃ。


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(3) 黒狐、白狐もいます。夏毛のためも、ふもふと言うよりはどことなく狗の様な丹精な雰囲気。


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(4) よく後ろからついてきていたこんこん様。様々な性格の子がいるため、こうした人懐こい子も。


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(5) 頭隠してもふり隠さず。見えてますよ。


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(6) 喧嘩中。餌の取り合いでは一転、獰猛さも垣間見える大迫力。この合戦に交ってきたのは内緒です。(ぇ


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(7) 群れています。みんなこっち見てる。


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(8) お狐様と私。このあと齧られました。が、それがいい。


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(9) 今日も平和です。



ここまでくればもうお分かりでしょう。
名状しがたい可愛さとは!こういうものであると!
めっちゃ癒されまくりんぐっ。
狐と言う動物をキャラデザした担当者はまさしく神様と言えよう…!
神様、グッジョブ!(ぁ


他にも旅の思い出として。
新幹線待ちの時間潰しがてら、立ち寄った和紙工房にて。
とあるお婆ちゃんのお家に上らせて頂きお茶を頂戴しながら和みつつ。
職人の拘りや活き方、人生の在り方等を説かれ大変に感化されたり。

温故知新。

こちらでも大変有意義で大切な時間を過ごしたのですが、
それはまた別のお話。


詰まる所。
旅はええぞ、想いが残れば尚一層の事!(ぉ

蔵王キツネ村近辺は、関東近辺の住まいであれば少し頑張れば日帰りでも行ける事がわかったので、
また冬の季節にでも訪れたいものです。
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