今日の僕はあまり面白い日記を書けるほどの変化は至ってなかったので、たまたま見つけたニュース欄からの日記から入っていこうと思います。
泣ける漫画と人に薦めたい漫画。
題名どおりですね。
掻い摘んだ内容は以下の通り。
「最も泣ける漫画は『ONE PIECE』が男女問わず1位、次いで『SLAM DUNK』、『タッチ』、『あしたのジョー』という結果となった。『ONE PIECE』を支持したのは20代が目立ったほか、2位から4位まではスポーツをテーマに取り上げた漫画がランクインした。
に薦めたい漫画を挙げてもらうと、最も多かったのは『SLAM DUNK』。男女別で見ると、男性の1位は『SLAM DUNK』、女性の1位は泣ける漫画でトップの『ONE PIECE』だった。」
(インターワイヤード社調べ:6399人回答)
やっぱり世間的に広く知られている物は上位ランクインしてきますね〜。
特に『ONE PIECE』は今なお若者のファンが増え続ける連載中漫画ですから強いです。
この漫画は他のランキングでも必ず一位二位を争うほどの上位に入ってきますからね〜w
このランキングを見てみると、熱い漫画=泣ける漫画と結びついているような感じがします。
そんな中で僕は"泣ける&人に薦めたい漫画"として、「魔法遣いに大切なこと」シリーズを上げたいと思います。
残念なことにそこまで有名な作品とも言い難いですが、『魔法が"当たり前に存在"し、一種の特殊技能として"認知されている"世界の現代日本』が舞台と言う、今までありそうでなかった斬新な設定が結構魅力的です。
作品には魔法が出てくるのでやはりファンタジックな描写もありますが、あらゆる漫画において構成要素の強い魔法が全面的に出るのではなくむしろちょっと変わった個性といった具合に出てきて、この様な世界において魔法使いと呼ばれる少女たちが、様々な人々と出会いそして成長していく姿を描くドラマが展開されていきます。
なのでSFというよりは、人並な悩みや恋を持った少年少女の青春ストーリーといった感じだと思います。
一作品を通して確かに成長していく人々の姿と、クライマックスの美しさはまさに感動もの!
現在コミックス「Someday's dreamers(全二巻)」と「太陽と風の坂道(全五巻)」に、小説やアニメ、ドラマCDなどを発売中。
さらに今年新しく『〜夏のソラ〜』が漫画雑誌で連載開始、そして夏には地上波アニメになんと実写映画化(ついに大映動いた!)が始まるのでまた僕の涙腺が危ういかもですw
ちなみに、漫画の作画さんは僕の大好きな"よしづきくみち"先生。
先生の描く癒しの絵には恐らく惚れる方もたくさんいると思います。
興味を持った方は是非探してみて下さい。
「時をかける少女」が好きな方は絶対にハマると思います!w
いつもの日記より長いやないか…w
さて、絵だ絵。

四代目"しろ(デフォルメ)"をただいま考案中!
てかほぼ決定稿!
四代目にしてついに袴からミニスカートか!?w
巫女にはやっぱり袴だから袴好きなんですけどね〜、デザインのインパクト性とか性格を考えていると自然にミニスカートに…w
へ、何故四代目かって?
実はmixiの方で今まで三人ほど"しろ"を描いてきて、それを正式な看板娘ではないものの壁紙にしてきていたことがあったので〜…w
ですから、一代目でもあり四代目でもあると。
ややこしいです。
完成したら名前考えてみましょ。
おお〜、今日はいつもに増して自己満足な日記w